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下仁田ねぎ猛暑対策・実証圃場・日誌1

わたしが受け持つ実証圃場(ほじょう=畑)は、3年連作した畑(3352。西側一部4R)と3年休耕した畑(3655)の2か所。(道を挟んで、道下・道上の畑)

そこで、軟腐病の発生対策、下仁田ねぎに有効な薬剤の検証(自分の受け持ちは、オリゼメート粒剤)と、窒素量の抑制が軟腐病に与える影響を検証するため、事前に土壌分析を実施し、試験区農地をA・Bの2区画に分け、A区画は、基肥0kg、9月中旬まで追肥なし、B区画は、自分のいつもの栽培方法で行う。

ということで、3月31日、道下の3年連作した畑の東半分(3352B)、に微生物肥料を一袋(20kg)、道上の3年休耕した畑・前面に水酸化苦土肥料1袋(20kg)、東半分(3655B)に、微生物肥料一袋(20kg)を散布。

Posted in 百姓二揆(ヒャクショー・ニッキ)

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