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あぶだ福寿草の里

ひさしぶりに下仁田町内にある、「あぶだ福寿草の里」に行ってみた。(3月21日)

初めて訪れた時は、震災(東日本大震災)の年、ちょうど震災直後の計画停電やら日本中が大混乱していた3月下旬で、トラクターの軽油買うのにもスタンドに車の大渋滞、食料品の買い占め騒動、いったいこれからどうなるか、春のネギ植えはできるのか、先行き不透明の中、気晴らしというかメンタルヘルスのため軽ドライブに出かけた際、なんとなく寄ってみた。
当時、テレビをつければ、自粛、自粛、不安を煽るような報道ばかりで、暗く重い冬がつづいている気分だったが、「あぶだ福寿草の里」はそんな世の中から取り残されたように、静かで穏やかな田舎の普通の春を感じられた。
胸騒ぎというか自分のなかでいろいろ揺らいでいた気持ちが、すとんと腹の底に落ちて消えた。

で、ひさしぶりに行ってみたわけだが、梅は、北向きの日陰の斜面のため、7分咲きくらいだった。
以前よりもコースが上部に大きく広がっていて、ビューポイントも増えていた。
隣接している小さな川は、護岸工事できれいになってはいたが、袋などのゴミや雑草がひどく、以前、上から見えたイワナかヤマメも消えていた。
駐車場(入口ちかく2か所)には県外ナンバーも多く、12台くらい停まっていた。

 

Posted in 低頓の下仁田暮らし

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