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下仁田ねぎのヌル

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下仁田ねぎのヌル (フルクタンという人もいた) 。
 
11月の雨の降った後などは透明でトロみがたっぷりだが、降雨がすくなくなると白濁してきて、寒さと乾燥で葉っぱが枯れる厳冬期には白い綿状になる。
 
昨今、ネギの葉裏のヌル は、免疫力UPとかなんとかで注目されていることは知っていたけど、生卵のシロミとかあまり好きな方ではないので、いままでスルーしていた。
 
が、本場の下仁田葱農家としては一度試しておく (飲んでおく) 必要があり、今冬11月頃、初めてトライしました。(苦笑)
 
でお味の方は?と問われれば、
以前、テレビの番組でご一緒させていただいた和食界の首領は、畑で撮影中、葉っぱが破れて流れ出たムチンを見て、「これですよ、これ!」 「蜜ですよ、蜜!」 と言っていたが、蜜なんかでないから当然甘みなんてあるわけがなく、トロミのあるミネラル水って感じののどごし、後からネギの臭み辛味がきて、ぜんぜん美味くなかった・・・。
 
まあ無臭なのが救いで、これで栗の花のニオイとかしたらとてもじゃないけど・・・。とにかく、本場の下仁田葱農家として 「経験済み」 という事実は得られたのだった。
 
 
左は11月~12月中旬
右、1月~3月上旬
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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Posted in ネギメモ

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