前になんどか書いたかもしれないが、
田舎で農家などしていると、以前のアパレルのときとちがい、
圧倒的にデザイン的なものが乏しい環境だから、
どうしてもデザインに飢えてくる。
それでまぁ年1~2回、時間を見つけては
地元群馬にあるハラ・ミュージアムや軽井沢などの美術館に行って
こころの隙間というか感性の空洞というか、
そんなものをチマチマ埋めている。
それでも満たされることはもちろんないので、
なにかこう腹にたまるような大ぶりのデザインでもドーンと観ておこうと、
オークラと近距離にある黒川建築の国立新美術館と
安藤建築の21_21 DESIGN SIGHTへ。
画像は、東京ミッドタウンの敷地内にある安藤忠雄設計の21_21 DESIGN SIGHT。
行く途中の小道わきのちっこい噴水みたいのが、まぁお洒落なこと。
「単位展ーあれくらい それくらい どれくらい?」という企画展だったが、
それなりにいろいろ楽しめた。
つづく。
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