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かわ・かわる・かかわる

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 先日、名古屋から特急で松阪に行った際、
 大小いくつもの川を渡ったのだが、
 その中のいくつかの川があまりきれいではなかった。
 
 日ごろ、下仁田や群馬のきれいな水の流れを目にしているせいか、
 淀んだ水や散乱している白いレジ袋につい目がいってしまった。
 
 当然というかやっぱりいうか、
 イメージ的に川の汚いところで生産された食べ物・飲み物より、
 川のきれいなところで生産された物の方がおいしいように思えるわけで・・。
 
  ちなみに、周りの田畑の土も、見慣れている黒や茶ではなく、
  セメント色のネズミ色がかった土だったので、
  あまり肥えているようには見えなかった。
 
 群馬県は海無し県で海の幸には恵まれていないが、
 川上の上流県としてのアドバンテージはあると思う。
 でも、例によってアピール下手というか、
 うまくアピールできていないように思う。
 
 きれいな川と農産物をもっとうまくからめないと、
 ちょっともったいない気がする。
 
 
 画像は、先日行った群馬・四万温泉の四万川。
 宿(柏屋旅館)での別途に注文した四万川産・渓流塩焼きセット
 (岩魚イワナ&山女ヤマメ)も美味かった。
 柏屋旅館 http://www.kashiwaya.org/
 
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Posted in キオクのキロク

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