メニュー 閉じる

碓氷峠の 『関所食堂』

 イメージ 1
 
 このブログでときどきコメントくれる同級生Y氏のブログ (MIXI) にUPされていた、
 碓氷峠・紅葉写真集のなかに、なぜかラーメンの写真が一枚あった。
 
 そのラーメン写真がなにか妙にそそったので、どこのラーメン? とメールしたら、
 『関所食堂』 と返ってきた。
 
 調べたら、「食べログ」 とかの評判も良い。
 が、なにより、中山道・碓氷峠にあった関所にちなんだ、
 『関所食堂』 というシンプルな名前が気に入った。
 
 場所は、安中市松井田町横川だから、30分くらいで行ける距離だが、
 営業時間が、平日;11:00〜15:00、土日祝;11:00〜15:00/17:00〜19:00、
 ということで、タイミングがなかなか合わずヒョイと行けずにいた。
 
 で、先日、ちょうど良い時間ができたので行ってきた。
 
 だいたい群馬のラーメンというと、
 若い店主のつくる今風のラーメン店は、やたら濃くてやたらショッぱい、
 老夫婦が営んでいる今風でない面構えのラーメン屋は、中華スープに麺が入っているだけのような、
 コショーをたっぷりかけなきゃ食えないようなモノ、のどちらかのイメージがある。
 
 『関所食堂』 は暖簾のみ今風の、古い大衆食堂の外観。
 
 肝心のラーメンだが、特質すべきは、麺。
 ペラペラの細麺で、例えるならカップめんの麺のような感じなのだが、
 これが、なんともイケル。
 
 ちょい甘しょうゆのスープにも不思議と合っているようで、
 サクサク食べられ、あっというまに食べ終わってしまった。
 
 う~ん・・・、大盛りにすればよかった・・。
 ここのところ、トレンドに寄り添った似たりよったりのラーメンに、
 胃もたれ気味というかお腹いっぱい状態だったので、
 こういった “ちがい” のあるラーメンは、味わい深く感じるし、印象に残る。
 
.
 
Posted in キオクのキロク

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です