
ちょっと前、先月の22日のこと。
予報よりも早く雨が降りてきたので、ずぶ濡れになりながら畑から引きあげた。
時期的に雨天でも、コンニャクの種イモの選別仕事があるのだが、
濡れて冷たくなった衣服を着替えたら、気分が変わり、
濡れて冷たくなった衣服を着替えたら、気分が変わり、
フードジャーナリスト向笠さんのホームページの 「すきや連」 ニュースで取りあげられていた、
《信州・佐久の橘倉酒造の「遊蔵楽酒」の集い》
http://mukasa-chieko.com/infomation/%e4%bf%a1%e5%b7%9e%e3%83%bb%e4%bd%90%e4%b9%85%e3%81%ae%e6%a9%98%e5%80%89%e9%85%92%e9%80%a0%e3%81%ae%e3%80%8c%e9%81%8a%e8%94%b5%e6%a5%bd%e9%85%92%e3%80%8d%e3%81%ae%e9%9b%86%e3%81%84.html
に車をスッ飛ばして行ってきた。
《信州・佐久の橘倉酒造の「遊蔵楽酒」の集い》
http://mukasa-chieko.com/infomation/%e4%bf%a1%e5%b7%9e%e3%83%bb%e4%bd%90%e4%b9%85%e3%81%ae%e6%a9%98%e5%80%89%e9%85%92%e9%80%a0%e3%81%ae%e3%80%8c%e9%81%8a%e8%94%b5%e6%a5%bd%e9%85%92%e3%80%8d%e3%81%ae%e9%9b%86%e3%81%84.html
に車をスッ飛ばして行ってきた。
開放された酒蔵内にはいったとき、別の男性見学者が、
「あ~、においがたまんね~」
と舌舐めずりするように云っていたが (画像・左中)、
「あ~、においがたまんね~」
と舌舐めずりするように云っていたが (画像・左中)、
わたしは酒に目がない酒好きというわけではない。
どちらかといえば、下戸にちかい。
どちらかといえば、下戸にちかい。
わたしが興味をもったポイントを向笠さんの記事からピックアップすると、
~
佐久市南部の臼田地区にある橘倉酒造は、人、歴史、自然を大切にしながら、
地元産の酒米と水を用いた伝統製法を三百年以上続けてきた老舗。
~
佐久市南部の臼田地区にある橘倉酒造は、人、歴史、自然を大切にしながら、
地元産の酒米と水を用いた伝統製法を三百年以上続けてきた老舗。
~
わたしに欠けている、というか、あまりうまくいっていない、“地域とのかかわり方”、
について、なにか手本となるようなものがあるかもしれない。
について、なにか手本となるようなものがあるかもしれない。
それを実際行ってみて、感じ取ってみたい。
そういう意識でアンテナ立てて酒蔵を周っていたら、
トある作業室 (画像・右上) に、漢字が四文字、立てかけてあるのが、
ひっかかった。(画像・左下)
トある作業室 (画像・右上) に、漢字が四文字、立てかけてあるのが、
ひっかかった。(画像・左下)
「添」・「踊」・「仲」・「留」
なんだ、これは?
ふつう、仕事場で漢字四文字といったら、「整理整頓」がポピュラーだが、
これは色紙に一文字ずつ書かれているから、熟語的な物ではなく、
なにかアイコン的なものだろうと察した。
これは色紙に一文字ずつ書かれているから、熟語的な物ではなく、
なにかアイコン的なものだろうと察した。
その証拠にちかくにあったホワイトボードの予定表の左隅にも、同じ文字が (画像・右下) 。
わたしは、クラブで夜な夜な踊るのが好きだったからかも知れないが、
四文字のなかで、「踊」、だけが特に異質に感じた。
四文字のなかで、「踊」、だけが特に異質に感じた。
「添」 は添加物の添。
「仲」 は杜仲茶の仲。
「留」 は蒸留水の留。
「仲」 は杜仲茶の仲。
「留」 は蒸留水の留。
酒蔵内だったから、「踊」 以外は、すべて食品的なことが浮かんだが、
やっぱり 「踊」 が気になる。
やっぱり 「踊」 が気になる。
(酒飲んで 「踊」 るも考えたが、それでは、工程外になる)
ということで、ネットの辞書でそれぞれの漢字を調べてみた。
・【添】 そい (添ひ/傍) ; 山の斜面。人や物のかたわら。そば。わき。
・【踊】 をどり (踊り/躍り) ; 跳ね上がること、飛び跳ねることが原義。
・【仲】 ; 人と人との間に立ってとりつぐこと。なかだち。まんなか。
・【留】 とどま・る ; 進行していたものが停止する。動かないでいる。
・【踊】 をどり (踊り/躍り) ; 跳ね上がること、飛び跳ねることが原義。
・【仲】 ; 人と人との間に立ってとりつぐこと。なかだち。まんなか。
・【留】 とどま・る ; 進行していたものが停止する。動かないでいる。
おそらく、 「踊」 とは、醗酵のときなどの泡が踊るように跳ね上がる、
そういうことだな、と見当をつけた。
そういうことだな、と見当をつけた。
さて、今回の行動の目的であった、肝心の“地域とのかかわり方”
のお手本となるようなヒントは見つかったのか、ということだが、
酒蔵と同様に、邸宅の “お庭” も解放されていて (画像・左上) 、
そこに自分なりに感じるものがあった。
のお手本となるようなヒントは見つかったのか、ということだが、
酒蔵と同様に、邸宅の “お庭” も解放されていて (画像・左上) 、
そこに自分なりに感じるものがあった。
わたしは、まだ、 「踊」 の段階なのだ。
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