メニュー 閉じる

嫌われものの果たす役割

 イメージ 1
 
 群馬県農薬適正使用推進委員養成研修・認定試験。
 
 これだけ漢字がぎっしり並ぶと、ニーハオ!って感じだが、
 中華なわけではもちろんなく、読んで字のごとく、
 農薬の適正な使用と記帳の実践&他の農業者に適切な助言をできる人間の
 養成&認定ということだ。
 
 受講および受験しようと思った理由については、
 前回の記事ですこし書いたが、もうちょい書いてみたい。
 
 べつに “農薬マスター” になろうっていうのではない。
 “農薬応援団” になったわけでもない。
 
 というか、未だ農薬には消極的、農薬関連から逃げている。
 そういう状況だから、農薬に関して今もって親父主導だ。
 それはそれで非常におもしろくない。
 ある意味、農薬に抵抗を感じるというより、
 その、従来の親父のやり方に対しての反発というのが強いのかも知れない。
 
 すでに、農薬=悪、というマスコミ等にあおられたような
 底の浅い都会っ子レベルの初期的嫌悪は卒業した。
 
 ここいらで、農薬ときちんと向き合う必要がある、と思ったのだ。
 
             ◇
 
 国連の資料によると、
 2009年、世界の飢餓人口は史上最高の10億人突破(1日、2万5千人が餓死)
 ということだ。
 
 嫌われものの農薬だけど、農薬の果たす役割だってあるはずだ。
 
 ※前回もそうだが、農薬について、お茶らけ半分で別のことを書く予定だったが、
 どうも書いていて話がまじめな方に行ってしまう。
 
.
Posted in 百姓二揆(ヒャクショー・ニッキ)

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です